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肺炎球菌ワクチン

pneumococcus

肺炎球菌ワクチン

接種対象となる人

肺炎球菌は高齢者で重症化しやすいため、成人の場合は、年度内に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる人が毎年定期接種の対象となります。
小児では、生後2ヶ月〜5歳未満が定期接種の対象となります。

なお、日本国内を含め、世界各地で感染が報告されている疾患のため、定期接種対象年齢でない方でも任意接種が推奨されます。

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TEL: 06-6136-6408

肺炎球菌とは

肺炎球菌は、肺炎球菌という細菌に感染することで発症する感染症を指します。肺炎や敗血症、中耳炎、副鼻腔炎、髄膜炎などさまざまな疾患を引き起こす恐れがあり、抗生物質が聞かない耐性菌もあることから高齢者を中心に重症化しやすい菌として注意が必要です。

また、乳幼児の2割〜5割程度は肺炎球菌を保菌しているとされており、保菌していても無症状の場合もあります。

感染リスクのとくに高い地域

日本国内をはじめ、世界中の各地で感染が確認されています。
国や地域によらず、全ての方に感染リスクがありますので接種が推奨されます。

感染経路

肺炎球菌は小児の鼻や喉に存在しやすく、小児がくしゃみや咳をすることで飛沫した菌がヒトからヒトへ感染を引き起こします。
そのため、成人の肺炎球菌感染症は小児の飛沫感染によって発症すると考えられています。

肺炎球菌ワクチンについて

ニューモバックスNP®︎ プレベナー13®︎
接種年齢 定期接種:
年度内に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる人
定期接種:生後2ヶ月〜5歳未満
任意接種:5歳〜
ワクチンの種類 不活化ワクチン(国内) 不活化ワクチン(国内)
接種回数 1回(5年以上の間隔をあけて、追加の任意接種が可能) 定期:4回(初回接種を7ヶ月までに行わなかった場合は状況により回数が異なる)
任意:1回
効果 5年程度 一生
任意接種時の接種料(診察費・税込) 8,000円/回 10,500円/回
他ワクチンとの同時接種
注射の方法 皮下または筋肉 小児:皮下
6歳以上:筋肉
副反応 まれに注射部位に疼痛や発赤、発熱・倦怠感・頭痛などが生じる場合があります。 まれに注射部位に疼痛や発赤、発熱・倦怠感・頭痛などが生じる場合があります。
説明書 PDF PDF
予診表 PDF PDF

ワクチン接種時の注意事項

まれに注射部位に疼痛や発赤、発熱・倦怠感・頭痛などが生じる場合があります。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

ご準備いただくもの

1: ご予約時には以下の内容を事前に当院スタッフまでお伝えください。

行き先(海外渡航の場合)

渡航の期間(海外渡航の場合)

ご出発までの準備期間(海外渡航の場合)

母子手帳や接種記録など希望するワクチンの過去の接種歴

接種証明書のご希望の有無

2: ご希望されるワクチンの説明書を事前にお読みください。

3: 当日は、以下をご持参の上ご来院ください。

本人確認証1点

母子手帳やワクチン接種の記録

パスポートの写し※(海外渡航の場合)

※接種証明書をご希望の方は忘れずご用意ください

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