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アレルギー科

allergy

検査や治療、治療薬の処方まで、
一人ひとりのアレルギー症状に応じた適切な診療を

アレルギーとひとことに言っても、その種類や症状は千差万別です。
当院では、アレルギーの原因を特定するための検査や、舌下免疫療法によるアレルギー治療、
アレルギー薬の処方、アナフィラキシー補助治療剤の処方など、幅広い診療を提供しています。
アレルギー症状でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

こんなお悩みのある方はご受診ください

「毎年花粉症に悩まされている」

「アレルギー症状がひどくなった気がする」

「自分が何のアレルギーをもっているのか知りたい」

「エピペン®️を持参しておきたい」

「アレルギー症状を改善したい」

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TEL: 06-6136-6408

アレルギーの検査

Viewアレルギー39

Viewアレルギー39は、少量の採血のみで、アレルゲンに対する特異的IgEを測定することができる新しいアレルギー検査です。
食物系から吸入系まで、計39種類ものアレルゲンを測定でき、ご自身がどのようなアレルギー体質かをチェックできます。

<測定できるアレルゲン>

ハウスダスト・ヤケヒョウヒダニ・スギ・ヒノキ・ハンノキ・シラカンバ・カモガヤ・オオアワガエリ・ブタクサ・ヨモギ・アルテルナリア・アスペルギルス・カンジダ・マラセチア・ネコ・イヌ・ゴキブリ・ガ・ラテックス・牛乳・卵白・オボムコイド・米・小麦・そば・大豆・ピーナッツ・リンゴ・キウイ・牛肉・鶏肉・エビ・カニ・サバ・サケ・マグロ・バナナ

アレルギー反応の重症度の評価

アレルギー反応が生じた場合に増加する好酸球の数や、血液中の総IgE数を確認することで、アレルギー反応の重症度を測定することができます。

その他、さまざまなアレルギー検査が可能です。
詳しくはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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アレルギーの治療

花粉症治療

花粉症治療には、アレルギーを抑えるお薬を内服していただく治療のほか、アレルギー反応にかかわる物質が体内で作用するのを阻害する注射治療(皮下注射)や、目のかゆみに対する点眼薬、鼻づまりに対する点鼻薬などがございます。
根治することが難しい花粉症ですが、症状の部位や重症度に合わせて複数の治療を組み合わせることで、アレルギー症状の軽減が期待できます。
治療をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

<当院で可能な治療>

抗アレルギー薬の内服治療

点眼薬による治療

点鼻薬による治療

抗体製剤の皮下注射治療

舌下免疫療法(スギ・ダニ)

エピペン®️注射液処方

アナフィラキシー補助治療剤であるエピペン®️注射液(アドレナリン自己注射薬)は、アナフィラキシーの症状を和らげるために使用する治療補助薬です。

アナフィラキシーとは急性のアレルギー反応の中でも、特に身体の複数部位にアレルギー症状が出現する、重篤なアレルギー反応のことを指します。
アナフィラキシーを起こした際には、わずかな治療の遅れが命に関わる恐れがあります。医療機関で適切な処置を受けるまでの間、少しでも症状の進行を抑えるためにエピペン®️の使用が効果的です。

以下に当てはまる方は、エピペン®️を持参しておくことをおすすめします。

ハチの毒や食物、薬物が原因で過去にアナフィラキシーを起こしたことがある方

アナフィラキシーのリスクが高いと医師に診断された方

エピペン®️の持参を医師に勧められた方

お子さんのもしものために処方をご検討されている方

当院では、処方時にお薬の特徴や使い方について、医療スタッフからわかりやすくご説明いたします。

初めての処方の方でも安心してお使いいただけます。

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